ビジネス課題の可視化・改善に役立つサービス
「ビジネスコミュニケーションフロー診断」とは

消費者はなにを考え、どうやって行動するのか?

消費者の行動データや処理のフローを1枚のシートで可視化するSCSKサービスウェア独自のサービス「ビジネスコミュニケーションフロー診断」についてご紹介します。

 

目次

 

1.ビジネスコミュニケーションフローとは

2.サービスの特徴

3.診断の進め方例

1. ビジネスコミュニケーションフローとは


デジタルとアナログを含めた企業と消費者のコミュニケーション全体を可視化するマーケティング手法です。


【メリット】
■企業と消費者の関係性、全体像が分かる

企業と消費者の接点でどんな情報を与えたら消費者は何を考え、どう行動するのか?その時、顧客データや処理はどう動くのか?といった企業と消費者の関係性や全体像が分かります。

 

■結果(購入)に至るまでの課題が明確に

デジタル、リアルを含めたあらゆる企業と消費者の接点において、その必要機能や現状パフォーマンスを可視化し、結果(購入)に至るまでの過程における課題点が明確になります。

【なぜコミュニケーションフローなのか?】
企業の検討テーマとしてよく言われるデジタルとアナログの融合の中心は消費者であり、企業と消費者のコミュニケーションが重要なポイントとなります。企業の課題やニーズは、このコミュニケーションフローから見えてくることが多いからです。


【コミュニケーションフロー検証用シート】

2.サービスの特徴


特徴1
従来の一部門からの視点ではなく、全社規模へ視点を広げビジネスを可視化したものです。



例えばカスタマーサポートは、企業のビジネス全体の中でも重要なパートです。この全体像を理解するためには、この領域に関わる全ての導線を意識する必要があります。
コミュニケーションの中心にいるB2Cならばコンシューマー、B2Bならば購買担当者をベースに全体を可視化することで、本来あるべき理想モデルや現状の課題を見出すことができるようになるのです。

 

 

特徴2
さまざまな資料を活用することで消費者の実態(本音)と課題を整理した上でフローを作成します。


単なる企画書の添付資料レベルであれば、企業Webサイトだけを検証してもそこそこのコミュニケーションイメージを描き出すことは可能です。しかし、「Web以外の担当部署」が作っているメディアも含めて総合的にイメージしなければ企業と消費者の実態は見えてきません。

3.診断の進め方例


ビジネステーマを決めて課題出しを行い理想と現実のコミュニケーションを可視化します。
キックオフから納品までを約2カ月で実施します。

導入事例

当サービスに関するご質問・お問い合わせはこちら